法務
副処理者一覧
最終更新 2026年7月14日
Cortex は、プラットフォームを提供するために以下の副処理者を利用しています。本一覧は Trust Center で公開されているものと一致しており、DPA を締結している顧客には、新たな副処理者の稼働開始前に30日前の通知が行われます。
01現行の副処理者
- クラウドインフラ(GCP) — コンピュート、ストレージ、マネージド Postgres。データ:テナントの全データ(暗号化済み)。リージョン:顧客が選択。
- Anthropic — Router 経由の LLM 推論。データ:実行時のプロンプト+コンテキスト。リージョン:US / EU。
- Google(Gemini) — Router 経由の LLM 推論。データ:実行時のプロンプト+コンテキスト。リージョン:US / EU。
- OpenAI — Router 経由のオプションの LLM 推論。データ:実行時のプロンプト+コンテキスト。リージョン:US。
- オブジェクトストレージ / CDN — アーティファクトおよびアセットの配信。データ:生成されたアーティファクト(暗号化済み)。リージョン:顧客が選択。
- エラー・運用テレメトリ — 信頼性の監視。データ:運用メタデータのみで、ペイロードは含みません。リージョン:US / EU。
02注記
モデル副処理者は推論のみを行い、顧客データでの学習を契約上禁止されています。自社鍵を持ち込むテナントは自らの契約の下でプロバイダーを呼び出し、エアギャップ構成ではローカルモデルを使用するため、モデル副処理者を一切介在させません。
変更通知の配信をご希望の場合は、件名を「Subprocessor notices」として privacy@cortexrizi.com までメールでご連絡ください。
本文書に関するお問い合わせ: legal@cortexrizi.com · Trust Center もあわせてご覧ください